中華丼風の野菜あんを作って保温弁当にいれて見ました

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保温弁当用に中華丼風の野菜あんを作ります

準備するもの

【主材料】

  • 白菜  200g
  • 長ネギ  100g(1本)
  • たけのこ  80g
  • 根生姜  20g
  • しめじ  100g(1パック)
  • 豚薄切り肉  100g

【調味料】

  • 中華スープの素  小さじ1
  • 水  350cc
  • 醤油  大3
  • ごま油  大3
  • 片栗粉  25g(大3~4)

調理の様子の動画 5分50秒(2~5倍速再生)

調理のポイント

野菜あんの「とろみ」つけの要領はなんといても片栗粉の分量を決めることです。今回の野菜あんでは、あんの水分として水を350ccを入れています。調味料を入れて味付け後、火が通ってくると野菜からもどんどん水が出てきますから、全体の水分量は400~450cc程度になります。

 

この水分量をそのまま重さに読み替えて約500gとして5%の片栗粉を水で溶いて流し入れると丁度いい濃度の ”野菜あん” ができると思います。つまり500×0.05で25gの片栗粉に同量程度の水で溶いて、野菜と水分が沸騰状態のところに、かき混ぜながら少量づつ流し入れて濃度を付けていきます。とろみ濃度の硬さは、お好みで調節します。今回は弁当に入れるので少し硬めに仕上げたいので片栗粉を追加しました。

 

野菜からは思った以上に水分が出ますから片栗粉は少し多めに用意したほうがいいです。

 

また、調味料としてオイスターソースがあればより本格的な中華風になるのですが、あいにく切らしていて省略しました。

 

中華野菜あんは、丼などのご飯物以外にもうどん、ラーメンやあんかけ焼きそばなどにもよく合うおかずとして重宝します。

 

中華といえば「あんかけ」が定番で何にでも「あん」が登場しますが、水分量の5%の片栗粉を覚えておけば応用が効きます。

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