リタイアしたその日からCooking、料理なんかしたことないお父さんも出来る簡単Cookingにチャレンジ

はじめまして、筆者のご紹介です

 

それまでは食の世界とは全く無縁の繊維業界、自動車整備工、旋盤工、などの職種を渡り歩き20歳のとき突然、食の世界に飛び込んで30数年料理を作り続け食の世界で生きてきた筆者が、「料理なんかしたことない」というあなたに “料理の世界の素晴らしさ” を知ってもらうために一から手ほどきするブログをはじめてみようと思いました。

 

「料理なんかしたこと事無い」と言うあなたに

 

他の人になにかしてあげた結果その人に喜んでもらえる事は様々あると思いますが、自分の手作りした料理を振る舞って「美味しかった」と言われたときほど強い喜びを感じる事は他にはないのではないかと思います。筆者も食の世界で働いていてお客様から「美味しかった」と言われたときは非常に嬉しかったことを思い出しますし、仕事が辛くて辞めたいと思う時も「美味しかった」の一言で、思い留まった事が幾度となくあったのです。

 

ひょんな事から、食の世界に飛び込み、人に喜んでもらえる仕事の素晴らしさを知って長きに渡りこの食の世界で生きてきた筆者ですが、道半ばにして病気に倒れ、透析治療を受ける身になってしまいました。料理を作る仕事を続けてきた結果、家庭ではあまり料理をしなかったのですが、会社を早期退職に追い込まれた結果、妻が働きに出たため、炊事洗濯等の家事を自分が担うことになりました。

 

そして、家庭での365日、三度の食事の支度が、いかに大変なことかを初めて知ったのです。そんな中でも、やはり家族の「美味しかった」の一言がこの家事をやり続ける原動力になっていたのです。それまで自閉症の息子の面倒を見ながら、文句も言わずに家事をやり続けてきた妻には本当に頭が下がる思いで、感謝、感謝の毎日です。

 

長い仕事の上でも、家事の中でも、料理の失敗作はもちろんあります。けれどその失敗も次回の成功の糧になります。次にはきっと「美味しい」と言ってもらえることを楽しみに頑張れるのです。

 

自閉症の次男は言葉で会話出来ないのですが、”豚肉の生姜焼き”が大好きで、豚肉を冷蔵庫から出し、玉ねぎや生姜を、まな板の上にのせて更に醤油や砂糖などの調味料を自分で準備して、包丁まで持ち出して「生姜焼きを作ってくれ」と言わんばかりに、お父さん(筆者)にその包丁を渡すのです。お母さんが「作ってあげるよ」と言っても、お母さんにはその包丁を渡しません。お父さんが作るのとお母さんが作るのでは微妙に味が違うのを知っているのです。

 

嬉しいじゃありませんか。言葉が話せなくても、ちゃんと「美味しい」を表現出来るのですから。

鮎斗君のプロフィールもぜひ御覧ください)(鮎斗君の星空日記はこちらから

 

世の中のリタイアされた御同輩、料理なんか作ったことないというあなたに、そんな料理の素晴らしさを知ってもらい「美味しい」の一言がその後の人生の幸福になる手助けになれたら良いなと思います。(ちょっと大袈裟でしたか?)

筆者のプロフィールです

 

現在の居住地域
福島県いわき市

出身地
北海道広尾郡大樹町

趣味
エクセルVBA・アプリ作成・料理・海の釣・(最近ブログも趣味になりました)

■既婚・未婚
珊瑚婚式(35年)を経過。

■仕事
 セーター工場・自動車修理・旋盤工を経て、ラーメン専門店・洋食系レストランを渡り歩いて
最後に企業給食の業界で長く勤めた。

■免許、手帳
自動二輪免許・普通自動車免許・調理師免許・身体障害者手帳一級取得

■家族
妻・長男(結婚後別世帯)・次男(重度自閉症)
鮎斗君のプロフィールもぜひ御覧ください)(鮎斗君の星空日記はこちらから

■病気
尿路結石・帯状疱疹(二度)・慢性閉塞性気管支疾患(COPD)・慢性腎不全から透析導入

 

いきなりステージ末期の慢性腎不全と宣告され、病気治療優先の職場に配置換えされるも透析導入間近となり、定年前の55歳で会社を追われて早10年が過ぎ、後期高齢者になりました。

(身体障害者は65歳から後期高齢者の扱いになるのです)

病気3/11大震災東電原発事故で大好きな海でクロダイやアイナメ達に会えなくなって、竿にはクモの巣が張り付いています。週4回、6時間の透析治療を受けながらベットでせっせとブログ記事を書く毎日です。

ブログは始めて半年足らずです。まだまだ下手くそですが頑張って書き続けようと思っています。どうか多くの人に届いてくれたら嬉しいという思いで書いています。

鮎斗君の星空日記のご紹介です

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